小比類巻vsサワー、佐藤vsクラウスといきなりビッグカードが発表されたK-1MAX有明大会!
9月4日(月)有明コロシアムで開催された『K-1 WORLD MAX 2006〜世界王者対抗戦』。本大会では、日本が誇る立ち技の中量級トップファイターが集結し、世界の強豪らと凌ぎを削った。しかし、結果は、K-1MAX日本人エースの小比類巻貴之を筆頭に、“次世代のエース”佐藤嘉洋、“J-NET王者”寒川直喜、“SBの顔”宍戸大樹らが相次いで敗れ、世界との差を痛感せざるを得ない衝撃的な結末となった。

また、2年振りにMAXのリングへ帰ってきた“変幻自在のトリックスター”須藤元気は、イアン・シャファーを相手に、決定打を放つことができないまま、シャファーのバックスピンキック、パンチのラッシュにKO負け。試合後、「進化にはリスクが必要」と今後の発展を誓った。

更に本大会の第2試合では、ボビー・オロゴンの弟、アンディ・オロゴンがK-1デビュー。安廣一哉を相手に、判定で敗れはしたものの、そつなく試合をこなし、今後に期待を抱かせた。その他、全試合結果は下記の通り。


K-1 WORLD MAX 2006〜世界王者対抗戦
10.K-1ルール/3分3R延長1R
×小比類巻貴之
(日本/チームドラゴン)
3R
判定0-3
詳細はコチラ
アンディ・サワー○
(オランダ/シュートボクシングオランダ)
9.K-1ルール/3分3R延長1R
×佐藤嘉洋
(日本/名古屋JKファクトリー)
3R
判定0-2
詳細はコチラ
アルバート・クラウス○
(オランダ/チーム・スーパープロ)
8.K-1ルール/3分3R延長1R
×前田宏行
(日本/BUKUROジム)
2R33秒
TKO
詳細はコチラ
ヴァージル・カラコダ○
(南アフリカ/スティーブズジム)
7.K-1ルール/3分3R延長1R
×須藤元気
(日本/ビバリーヒルズ柔術クラブ)
2R59秒
TKO
詳細はコチラ
イアン・シャファー○
(オーストラリア)
6.K-1ルール/3分3R延長1R
×寒川直喜
(日本/バンゲリングベイ)
3R
判定0-3
詳細はコチラ
ドラゴ○
(アルメニア/チーム IT'S SHOWTIME)
5.K-1ルール/3分3R延長1R
×宍戸大樹
(日本/シーザージム)
1R15秒
KO
詳細はコチラ
ブアカーオ・ポー.プラムック○
(タイ/ポー.プラムックジム)
4.K-1ルール/3分3R延長1R
×山本優弥
(日本/青春塾)
3R
判定0-2
詳細はコチラ
ファリッド・キダー○
(フランス/バグノレボクシングクラブ)
3.K-1ルール/3分3R延長1R
○HAYATO
(日本/FUTURE_TRIBE)
延長R
判定3-0
詳細はコチラ
アルトゥール・キシェンコ×
(ウクライナ/キャプテンオデッサ)
2.K-1ルール/3分3R延長1R
○安廣一哉
(日本/正道会館)
3R
判定3-0
詳細はコチラ
アンディ・オロゴン×
(ナイジェリア/チーム オロゴン)
1.K-1ルール/3分3R延長1R
×TATSUJI
(日本/アイアンアックス)
3R
判定0-3
詳細はコチラ
マイク・ザンビディス○
(ギリシャ/メガジム)
オープニングファイト・K-1ルール/3分3R延長1R
×SHINOBUツグト・アマラ
(モンゴル/チーム・ハードコア)
3R
判定
※0-3
ジョーダン・タイ○
(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
オープニングファイト・K-1ルール/3分3R延長1R
○サトルヴァシコバ
(日本/勇心館)
1R55秒
KO
※3ノックダウン
タカ・オサミツ×
(日本/伊原道場)