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夏に“癒し系音楽”はいかが?

2006年07月31日10時02分 / 提供:PJ

pj
夏に“癒し系音楽”はいかが?
写真上:"folk under foundation"こと、小島一郎氏、写真下:CD"Hiroki-mode Music Mode Volume.01 ebisu"のジャケット(小島一郎氏提供)
癒し系サウンド集のCD"Hiroki-mode Music Mode Volume.01 ebisu"が31日に発売される。恵比寿にあるラウンジHiroki-mode ebisuが選ぶ10人のアーティストが参加したサウンド集に、「青い花」を提供したアーティスト"folk under foundation"にインタビューできた。

 −CDに収録された「青い花」はどんな曲ですか?
 「イメージは、静かに生きる花たちは月の光に起こされ、青く鮮やかに光りだす。その光は力強く、生きている存在を伝える。静と動が曲を通して人間の静かな部分と激しい部分を表現してます。自分自身がこれから何かに向かって走り出す時、その前に一度ニュートラルな気持ちになってこの曲を聴いてほしいです」

 −2006年4月に「青い花」を含む、ファーストアルバム「ripple」を発表されましたね。そのタイトルにはどういうメッセージが込められていますか?
 「『ripple』とは波紋と言う意味から、聴いてもらう人たちの生活空間にゆったりと僕の音楽が広がりひとつの演出として流れてくれたらと」

 −どんな人に聞いてほしいですか?
 「老若男女。コーヒーを飲みながらゆとりのある朝を迎えたい人に」
    
 −アルバム「ripple」全体にはどういうメッセージ(思い)がこめられているのでしょうか?
 「今回のアルバムはあえてはっきりとしたコンセプトを作らずに制作をはじめました。自分が気持ちいいと思う音を見つけそれらを構築し、ひとつの空間音楽を完成させました。メッセージは?と聞かれると正直、思いつかないんですが、先ほどの質問にも答えましたが、このアルバムを聴いて、その人の空間に溶けこみ、ライフスタイルの演出になったらと、音に思いが込められてます」

 −ありがとうございました。これからも素敵な音楽を作っていってください。

 アーティスト"folk under foundation"こと、小島一郎さん(年齢非公開)は石川県出身。子供のころに始めたエレクトーンを習い、シンセサイザーを使って曲を作るようになった。"folk under foundation"というアーティスト名で2年前から活動を始め、2006年4月始めて単独のCD「ripple」を発表、Apple iTunes Music Storeから配信中である。

 ひとりでシンセサイザーやプログラミングを操りながら楽曲を作り、ライブ活動はせず、友人のショップで曲を流したり、他の方へ楽曲を提供するサウンドクリエイター"folk under foundation"は、今後は洋服や、カフェなどさまざまなジャンルと一緒に何かできたらと考えているという。新進気鋭のアーティスト達が集った音楽で、癒されてみては?【了】

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folk under foundation

※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 平田 朱美

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