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堀川ギャラリー=名古屋市中区

堀川ギャラリー=名古屋市中区
かつて使われていた、大金庫が鎮座ましましているギャラリー。写真右に、階段の一部がインテリアとして、生かされているのがわかる。近代建築のほっとする空間。(撮影:常陸 薫、5月30日)
【PJ 2006年07月26日】− かつて、タイの領事館もおかれていたという、名古屋市中区にある「旧加藤商会」。1階から3階は、ゆかりのタイ料理店が入り、地下一階は、「堀川ギャラリー」がある。「堀川に関するテーマの展示」を無料で貸し出している。数カ月先まで、予約が埋まる。床には堀川の上流から河口までの縮小された図が貼られている。

 400年前、名古屋城を作るとき、資材を運ぶためにつくった堀川。今、ここ納屋橋や、名古屋城が堀川のどの位置にあるのか、よくわかる。昔の築城風景を思うと、歴史の一こまに参加しているようだ。

 外に出ると、護岸工事で景観がきれいになった堀川が目の前を流れている。堀川ギャラリーの回りも整備された。水にはなぜかホッとさせる力がある。絵を描く人たちの目にかなう風景になったのだろう。スケッチをする人達を多く見かける。【了】

■関連情報
堀川ギャラリー

※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 常陸 薫【 神奈川県 】
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