ボクシング、WBAスーパーフライ級タイトルマッチが22日、大阪府東大阪市の東大阪アリーナで行われ、挑戦者の同級1位、名城信男(24=六島)が、王者のマーティン・カスティーリョ(29=メキシコ)に10R、TKO勝ち。デビュー以来、わずか8戦目での世界チャンピオンとなった。同記録は、1991年の辰吉丈一郎(バンタム級)に並ぶ、日本最速タイ記録。これで、日本ジム所属の世界王者は、過去最多の6人(イーグル京和、越本隆志、長谷川穂積、新井田豊、徳山昌守、名城信男)となった。