「遊んで学ぶ 台風フェア」が開幕
【ライブドア・ニュース 2006年07月21日】− 台風や地球レベルの環境問題についての知識を深める「遊んで学ぶ 台風フェア」(日本気象協会など主催)が21日、東京都豊島区のサンシャインシティー・アルパで始まった。22日まで。昨年、アメリカで甚大な被害をもたらしたハリケーン「カトリーヌ」などの影響で、巨大ハリケーンや台風に関する被害に関心が高まっていることから、同協会は台風を今年のテーマに決めた。例年、「お天気フェアTOKYO」として学校の夏休みに合わせて開催されており、サンシャインシティーでは9回目。その他にも、同協会は同様のイベントを全国各地で実施している。
多くの学校でこの日から夏休みが始まったこともあり、家族連れや小中学生が多く詰め掛けた。台風や竜巻の擬似発生装置を見学したり、クイズ大会に参加するなどして、地球環境問題の現状やメカニズムについて学んでいた。また、工作コーナーでは、インストラクターの説明を受けながら、風向風速計を熱心に作っている子どもたちの姿が見られた。
入場無料。22日の開場時間は午前11時から午後6時まで。【了】
■関連リンク
日本気象協会



