重い空気の中で行われた記者会見(22日DSE本社にて)
9月10日、さいたまスーパーアリーナで開催される『PRIDE〜無差別級GP2006決勝戦』。2006年度、無差別級GPは、大本命といわれるノゲイラ、ミルコ、シウバ、ジョシュの4人で争われ、準決勝1試合目に行われたミルコ・クロコップvsヴァンダレイ・シウバではミルコが、2試合目に行われたアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsジョシュ・バーネットではバーネットがそれぞれ熱戦の末に勝利を挙げた。

また、決勝戦では、ミルコがバーネットを相手に、スタンド&グラウンドで猛攻。三度バーネットを退けた。

 ワンマッチに出場した日本人選手は、西島洋介がエヴァンゲリスタ・サイボーグに完敗。PRIDE初勝利はお預けとなった。更に因縁の日本人同士の対戦となった中村和裕vs中尾“KISS”芳広は、消化不良の内容ながら、中村が判定勝ちを収める結果となった。


『PRIDE〜無差別級GP2006決勝戦』
9.無差別級GP2006決勝
○ミルコ・クロコップ
(クロアチア/チーム・クロコップ)
1R7分32秒
KO
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ジョシュ・バーネット×
(アメリカ/フリー)
8.ワンマッチ
○ヒカルド・アローナ
(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
1R4分28秒
タップアウト
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アリスター・オーフレイム×
(オランダ/ゴールデン・グローリー)
7.ワンマッチ
○マウリシオ・ショーグン
(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
1R5分29秒
KO
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ザ・スネーク×
(フランス/Team BOON!)
6.ワンマッチ
○中村和裕
(日本/吉田道場)
3R
判定3-0
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中尾“KISS”芳広×
(日本/フリー)
5.ワンマッチ
×イ・テヒョン
(韓国/Team Aegis)
1R8分8秒
TKO
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ヒカルド・モラエス○
(ブラジル/ボクセタイ)
4.無差別級GP2006リザーブファイト
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー
(ロシア/レッドデビル)
1R6分45秒
KO
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セルゲイ・ハリトーノフ×
(ロシア/ロシアントップチーム)
3.無差別級GP2006準決勝
×アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
2R
判定1-2
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ジョシュ・バーネット○
(アメリカ/フリー)
2.無差別級GP2006準決勝
○ミルコ・クロコップ
(クロアチア/チーム・クロコップ)
1R5分22秒
KO
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ヴァンダレイ・シウバ×
(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
1.ワンマッチ
×西島洋介
(日本/高田道場)
1R3分2秒
裸絞め
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エヴァンゲリスタ・サイボーグ○
(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
【写真提供】GBR格闘技WEBマガジンオフィシャルサイト