“K-1王者候補”キシェンコ 判定勝ち/K-1 MAX

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K-1 WORLD MAX 2006、リザーブファイトとして・ライアン・シムソン(オランダ/チームアーツ) vs アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテンオデッサ) の一戦が入場式前に行われた。

試合は、左フックを上下に打ち分けるなど、素早いパンチを繰り出すキシェンコに対し、シムソンは効果的なローキックで応戦する。試合終盤になっても、前へ出る両者は、スピードこそ鈍るも、手数が減ることはなく、激しい打撃戦を展開。最後は、3Rを闘い抜き、判定でキシェンコの勝利となった。

解説を務めるK-1谷川貞治プロデューサーは「近い将来のK-1MAX世界チャンピオン候補」と、キシェンコに最大級の賛辞を送った。

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