ブアカーオ、3年連続決勝進出へ/K-1 MAX

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K-1 WORLD MAX 2006トーナメント準決勝戦。ブアカーオ・ポー.プラムックvs21歳の新鋭ドラゴ。

試合前から落ち着き払っているブアカーオに、ドラゴの変則的な動きが全く通じない。そのブアカーオ、ドラゴの蹴り足を持って、佐藤戦ではほとんど見せることのなかった強烈なミドルキック。一回戦でスタミナを温存したブアカーオが徐々にエンジンを掛け始める。

2R、ブアカーオはドラゴの回し蹴りをかわすと、ローキック2発。その後も、ドラゴのパンチをさばいては、ミドルを叩き込み、離れ際の右ストレートでドラゴからダウンを奪う。

3Rに入っても、余裕すら見せるブアカーオは、ドラゴの回し蹴りに、同じ技を繰り出し応戦。最後までドラゴに隙をみせず、3Rを闘い判定ながらも完全勝利。ブアカーオが3年連続、決勝戦へと進出した。

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