リンクスインターナショナルは9日、台湾GIGABYTEグループの新体制確立に伴い、新たに設立されたGIGABYTE UNITEDと代理店契約を締結したことを発表。

 GIGABYTEグループは、マザーボードおよびグラフィックボードにおける事業体制を見直し、GIGABYTE TECHNOLOGYを分社化して、GIGABYTE UNITEDを設立。マザーボード、グラフィックボード事業はすべてGIGABYTE UNITEDが行う体制となった。

 国内では、日本ギガ・バイトからマザーボードおよびグラフィックボード事業を分離し、日本ギガバイトユナイテッドを新設した。今年1月より台湾本社から人員が投入され行われてきた、日本ギガバイトユナイテッドへの業務移管が終了。今後は、日本ギガバイトユナイテッドが、国内におけるマザーボード、グラフィックボードの販売、マーケティング、サポート事業を担当する。過去に販売された製品のサポートや保証も引き継ぐとしている。

 リンクスインターナショナルは、この新しい事業体制の確立に伴い、GIGABYTE UNITEDと代理店契約を締結。日本ギガバイトユナイテッドとともに、GIGABYTE製のマザーボードおよびグラフィックボードの販売体制を強化していくという。

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