ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

荒れたライブドア臨時株主総会=幕張メッセ(中)

荒れたライブドア臨時株主総会=幕張メッセ(中)
上)会場前の椅子の列 下)説明する平松社長。14日、千葉・幕張メッセで行われたライブドアの臨時株主総会で。 (撮影:安居院 文男)
【PJ 2006年06月15日】− (上)からのつづき。 その後の質疑応答、次のようなものだった。

質問と回答
 −堀江前社長の議決権は?
 「堀江氏からは、委任状をもらっている」

 −平松社長が、1月半ばのNHKで堀江・前社長の復帰はないと発言したのは有罪の確信があったか。
 「いずれにしても、世間を騒がせたからという認識だ」

 −平日に総会をするのはけしからん。上司に頭を下げて出席したのだ。
 「(山崎議長が)会場の都合(と謝罪)」

 −堀江氏のブログが知らない間になくなった。
 「本人が希望したため」

 −再上場や、売買ができるような場をつくってもらいたい。
 「(平松社長が)貴重な意見(と謝意)」

 −子会社関連の株でセシールをなぜ買ったのか。
 「通販で知名度が高かった」

 −会社に与えた損害をどう考えるのか。
 「前経営陣の責任は、外部調査の結果を待つ」

 −株主から、議案への質問はあったのか。
 「あった。回答したあとはコンタクトない」
 
 −取締役任期を1年から、2年にすると言うが、それは次の総会で決めた方が良いのではないか。
 「長期的な観点が必要なので、承認いただきたい」

 「ライブドアオートの件は、ライブドアのコア・ビジネスからは外れているので、売却先を探している」

 −役員に、持ち株ゼロの役員がいるが、おかしいのではないか。役員、社員持ち株会の比率はどのぐらいか。
 「全株式の0.6%ぐらい」
 「(関連して、平松社長から)ライブドアはWEBテクノロジーと、メディアカンパニーと言えるが、ライブドアのWEB技術に感動した。全身全霊をかけてライブドアの再生をする」

 −社員全員が胸を張って生きていってもらいたい。損害賠償は追及しても何もならない。堀江前社長は、大株主なので、ライブドアも全額出資子会社でも作って、かかわらせたらどうか。

 −株式併合はしないのか。
 「慎重に検討したい」

 −六本木は、家賃が高いので、大阪に来ないか。
 「動かない方がやすい。大阪は今後検討したい」

 −役員は、妥当な数の株を持ってもらいたい。
 「前向きに考える」

 −長期株主に議決権を増やすなど、フランスのようなことを考えてもらいたい。
 「今後考えたい」

 −調査内容をネットで開示してもらいたい。
 「する」

 −ロングテール資料の縦軸横軸がわからない。議案に誤字が多いのは、管理体制の問題で大丈夫かと思ってしまう。
 「反省している。港陽監査法人に、中間決算で意見は書いてもらえる」

 採決前の質疑は延々、17時20分ぐらいまで続いたが、個人株主は、相当損失を出していると思われるが、総じて、会社側に好意的な意見や、建設的な意見が多かった。質疑が長くなり、17時過ぎると、中座する株主もちらほら出てきた。【つづく(ここをクリック)】

■関連記事
「ライブドア臨時株主総会」記事リンク集
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 安居院 文男【 東京都 】
この記事に関するお問い合わせ / PJ募集
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

PJニュースアクセスランキング

注目の情報
カードローンの決定版
オリックスVIPローンカードなら安心の低金利 ⇒ 年率5.9%でご契
約の場合、10万円を30日間ご利用で利息はなんと『484円!』年率15.0
%でご契約の場合、利息は『1,232円』


お申し込みはこちら