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豪州戦、日本は互角か、形勢不利か?=W杯

【PJ 2006年06月08日】− サッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の開幕がいよいよ明日、9日と迫ってきた。日本のファンにとって、もっとも気になるのが12日に予定されるグループF内の初戦、対オーストラリア戦の行方であろう。PJ小田はそこで、英国の有力ブックメーカー(賭け屋)、ウィリアム・ヒルのオッズ(掛け率)を調べてみた。8日現在、オーストラリア勝利が2.30倍、引き分けが3.00倍、日本勝利が2.80倍となっている。オッズだけをみれば、オーストラリアが多少勝っているようだ。

 18日に予定される対クロアチア戦はというと、クロアチア勝利が1.80倍、引き分けが3.10倍、日本勝利が4.00倍。対クロアチア戦では、日本の勝利は危ういということか・・・。ちなみに、23日に予定される日本対ブラジル戦のオッズは、今のところ出ていない。また、ブラジルの対オーストラリア戦(19日)と対クロアチア戦(14日)では、ブラジルのオッズがそれぞれ1.22倍と1.40倍。ブラジル圧倒的有利と予想している。

 まあ、しょせんこれらの数字は予想だ。サッカーの試合は勝負事。ふたを開けてみなければ分からない。【了】

■関連情報
日本の優勝オッズは201倍、サッカーW杯
ウィリアム・ヒル
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 小田 光康【 東京都 】
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