キューエンタテインメントは、MMORPG「Angel Love Online」において、キャラクターリサーチ「天使の分析」の結果を公開した。

 「天使の分析」も今回で2回目。「ポセイドン」「ゼウス」両ワールドのキャラクター数の比率は、前回の63%という圧倒的「ゼウス」優勢から、「ゼウス」54.65%、「ポセイドン」45.35%とほぼ半々に落ち着いた。今後はどちらのワールドでスタートしてもそう差はないだろう。

 男女比はやはり男性が僅かに多く、54.76対45.24という結果に。前回の調査から男性が数を増やしており、先日実装された「結婚システム」への影響が懸念されそうだ。

 前回から大きく変化したと言えば職業の分布。「魔導士」の地位が大きく見直され、前回の6位から2位に躍進。この他にも「重甲戦士」が9位から7位に、「調理師」も13位から10位へアップしており、今後の職業選びの参考にするのも一つの手だろう。

 1回目とあまり変化はないものの、こうした試みはユニークなものであり、プレイヤーとしては今後も継続が期待されるところだろう。

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