2004年度優勝以来、2年振り2度目のK-1MAX王者となったブアカーオ

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6月30日(金)横浜アリーナで開催された『K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜』。注目の日本人対決、魔裟斗vs小比類巻を始め、歴代優勝者、ブアカーオ・ポー.プラムック、アルバート・クラウス、アンディ・サワーに、日本王者の佐藤嘉洋、新鋭ドラゴら豪華なメンバーがズラリと揃った。

優勝するには3試合に勝たねばならない、過酷なトーナメントを制したのは、2004年度王者、ブアカーオ・ポー.プラムック。昨年の決勝戦ではスタミナの消耗激しく、惜しくもアンディー・サワーに敗れたが、今大会ではパンチを大幅に強化。スタミナの温存にも成功し、圧倒的な強さをみせての優勝。愛する妹へ、勝利を捧げた。

また、注目の魔裟斗vs小比類巻はトーナメント第1試合で実現。凄まじい緊張感の中、白熱した攻防で場内を熱狂の渦に巻き込んだ。試合は接戦の末、3R残り1分、魔裟斗が小比類巻からダウンを奪い判定で勝利した。その他、全試合結果詳細は下記の通り。

K-1 WORLD MAX 2006 〜優勝者は誰だ?

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『K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜』
9.K-1 WORLD MAX 2006トーナメント決勝戦/3分3R延長2R
○ブアカーオ・ポー.プラムック
(タイ/ポー.プラムックジム)
2R2分13秒
KO
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アンディ・サワー×
(オランダ/シュートボクシングオランダ)
8.スーパーファイト/3分3R延長1R
×武田幸三
(日本/治政館)
3R
判定0-3
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フェルナンド・カレロス○
(アメリカ/A.ケンポーカラテアカデミー)
7.K-1 WORLD MAX 2006トーナメント準決勝戦/3分3R延長1R
○ブアカーオ・ポー.プラムック
(タイ/ポー.プラムックジム)
3R
判定3-0
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ドラゴ×
(アルメニア/チームIT'S SHOWTIME)
6.K-1 WORLD MAX 2006トーナメント準決勝戦/3分3R延長1R
○アンディ・サワー
(オランダ/シュートボクシングオランダ)
3R
判定3-0
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魔裟斗×
(日本/シルバーウルフ)
5.スーパーファイト/3分3R延長1R
○TATSUJI
(日本/アイアンアックス)
3R
判定3-0
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白須康仁×
(日本/花澤ジム)
4.K-1 WORLD MAX 2006トーナメント一回戦/3分3R延長1R
×佐藤嘉洋
(日本/フルキャスト)
2R18秒
KO
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ブアカーオ・ポー.プラムック○
(タイ/ポー.プラムックジム)
3.K-1 WORLD MAX 2006トーナメント一回戦/3分3R延長1R
×アルバート・クラウス
(オランダ/ブーリーズジム)
3R
判定0-3
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ドラゴ○
(アルメニア/チームIT'S SHOWTIME)
2.K-1 WORLD MAX 2006トーナメント一回戦/3分3R延長1R
○アンディ・サワー
(オランダ/シュートボクシングオランダ)
3R2分23秒
KO
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ヴァージル・カラコダ×
(南アフリカ/スティーブズ ジム)
1.K-1 WORLD MAX 2006トーナメント一回戦/3分3R延長1R
○魔裟斗
(日本/シルバーウルフ)
3R
判定3-0
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小比類巻貴之×
(日本/チーム・ドラゴン)
K-1 WORLD MAX 2006トーナメントリザーブファイト/3分3R延長1R
×ライアン・シムソン
(オランダ/チームアーツ)
3R
判定0-3
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アルトゥール・キシェンコ○
(ウクライナ/キャプテンオデッサ)
オープニングファイト/3分3R延長1R
○ヨーセングライ・フェアテックス
(タイ/フェアテックスムエタイフィットネス)
3R
判定
※3-0
カメル・アムラーニ×
(ドイツ/バーサスジム)
オープニングファイト/3分3R延長1R
×西脇恵一
(日本/チーム・ドラゴン)
1R1分45秒
KO
※右フック
野田貢○
(日本/シルバーアックス)