カルバン強烈パウンドで門馬を粉砕/HERO′S

写真拡大 (全3枚)

HERO'S 2006ミドル級世界最強王者決定トーナメント一回戦、門馬秀貴(日本/和術慧舟會A-3)vs J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)。181cm、84kgの門馬は、過酷な14kgの減量に成功。堂々ミドル級トーナメントにエントリーを果たした。

門馬はリングに入るや客席を指差し一周、大の字に寝転んで気持ちを落ち着かせた。
試合は、開始からカルバンの前蹴りで門馬がダウン。上からパウンドを落とすカルバンだが、門馬は長い足を利用しカルバンと距離を作ってディフェンス。しかし、カルバンはお構いなしに強烈なパウンドを叩き込むと、門馬の動きが止まってしまう。これを逃さず、更にパウンドを打ち続けるとレフェリーが試合をストップした。

5.3 『HERO'S 2006』全試合結果一覧へ