「歴史に(自分の)記録を残したかった」と4秒KO勝利について答えるKID

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スーパーファイト、山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)vs 宮田和幸(日本/フリー)。

1Rのゴングが鳴るや、KIDは助走をつけ、2段モーションの膝蹴り。宮田は右の膝をかわすも左の膝が側頭部にクリーンヒット。更にKIDは崩れ落ちた宮田に、右の鉄槌を落とすと、あわててレフェリーが試合をストップ。宮田はしばらく起き上がってくることができなかった。

試合タイムは4秒。衝撃の秒殺勝利に、KIDは大喜びでリング上を飛び跳ね、マイクを持つや「久しぶりにリングに上がれて嬉しかったです。ヤバイ、カッコよすぎる俺」と話し笑顔をみせた。

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