「旅フェア2006」始まる
【ライブドア・ニュース 2006年04月21日】− 日本各地の観光地を紹介する見本市「旅フェア2006」(同フェア実行委員会主催)が21日、千葉市美浜区の幕張メッセで始まった。23日まで。同フェアは今年で12回目。95年から“ゴールデンウィーク前の風物詩”として毎年開催されている。「目の覚めるような日本へ、行ってきます」がテーマで、全国から観光地、旅行関連企業、交通機関など118団体が出展している。
会場では、各地域が、温泉や蕎麦などそれぞれの魅力をアピールしていた。昨年約5年ぶりに、噴火の影響による全島避難指示が解除された東京都三宅島のブースには、同島から3人が出展者として参加。アシタバやにおいの強い魚の干物「くさや」など特産品を販売しながら、「島民は元気になってきている。観光客に戻ってきてほしい」と話していた。
開場時間は、午後10時から午後6時まで。前回までは入場無料だったが、今回から入場料500円が必要。高校生以下は無料。【了】
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旅フェア2006
三宅島観光協会




