ジャレコのMMORPG『ノーステイル』の発表会が1月18日に開催された。『ノースウエル』の細かい内容に関しては、ジャレコ オンライン事業部本部長 張萬永氏より紹介された。

 『ノーステイル』は、なじみやすく分かりやすいシステムと、アニメーションのようなかわいらしいグラフィックが特徴のMMORPG。タイトルの“ノース”とは、ゲームの舞台となる大陸名であり、「Nomad of silver spirit(銀色魂の流れ者たちの物語)」の頭文字を取って「NOS」となっている。冒険は、そのノース大陸の“イーストマイル”が舞台となっている。

 プレイヤーは、まず“冒険者”とよばれるキャラクターを作成。レベル20になることで冒険者は、“剣士”、“アーチャー”、“魔導士”とクラスチェンジが可能となる。また上級職を極めたプレイヤーは、“スペシャリスト”と呼ばれる上位職になることも可能だ。

 スペシャリストは、各上級職に対して2種類用意されており、剣士は“ブレード”と“ウォーリア”に、アーチャーは“レインジャー”と“アサシン”に、魔導士は“ホーリーメイジ”と“レッドマジシャン”に転職可能。スペシャリストになるには、“スペシャルカード”が必要になり、場面ごとにその使い分けができるのだ。

 また、上記のスペシャリスト以外にも、特殊なスペシャリストが用意されている。それが “パジャマ”である。発表会では、グラフィックのみの公開で、職種の特徴や攻撃の方法などは発表されなかった。

 ストーリーは、“チャプター”とよばれる小規模なミッションと、“アクト”と呼ばれるメインストーリーとなるクエストから構成される。アクトには、いくつかのミッションが用意され、そのミッションをクリアーしていくことで“時空の石”とよばれるアイテムを入手できる。時空の石を入手することで、アクト内の次のミッションに進むことができるといった流れだ。

 また、レベルがあがることで、プレイヤーは仲間を引き連れて旅をすることも可能となる。その仲間となるのが、“ペット”だ。ペットとは、フィールド上にいる動物であり、捕獲することで仲間になるのだ。ペットも戦闘し参加し、プレイヤーの手助けをしてくれる。育成要素に関しては、今後導入される予定となっている。また、ペットと同様にある特定のレベルでNPCも仲間になる。

 他に特徴的な要素として、“ミニランド”と呼ばれるマイホーム機能があげられよう。ミニランドでは、飾り付けやユーザー同士の往来も可能となっており、彫像や花壇などの飾り付け以外に、ペットの飼育やアイテムとなる草花の栽培も可能。またミニランドは、アクセス数によってランキング公開も予定している。

 今後の予定アップデートでは、PvPの戦闘フィールド“タイムサークル”や、ギルド機能の“ファミリー”とファミリーのプライベートスペースである“ファミリーランド”。そしてファミリー間の戦闘や、ミニランドでのアイテム栽培などを予定しているという。なお、『ノーステイル』は、1月23日よりオープンβが開始される予定だ。

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