カプコンはXbox360用ゲーム「ロスト プラネット エクストリーム コンディション(LOST PLANET)」において、2007年1月17日(水)に出荷数が100万本を突破したと発表した。

 「ロスト プラネット」は極寒の惑星を舞台に、謎の原住生物や敵兵士と死闘を繰り広げるアクションゲーム。次世代機ならではのリアルなグラフィックに加え、重火器ありロボットありのハードなアクション、充実したオンラインモードで好評を博している。

 100万本というのは日本のみではなく、海外向けの出荷もプラスしたグローバルの本数。Xbox360の特性を活かした体験版の配信や、国内外のゲームショウで相次いで受賞したという前評判の高さが今回の初動に繋がったといえそうだ。国内ゲームの開発力低下と売り上げ不振がいわれている昨今ではあるが、海外にターゲットを向けた作品が狙い通りにヒットした今回の事例は、日本ゲーム業界にとっても明るい話題といえそうだ。

■関連ニュース
ロスト プラネット、「全世界発売記念プレゼントキャンペーン」を開催
Xbox360「Gears of War」、マップパックの無料配信を開始
DEAD OR ALIVE Xtreme2、「クリスタルブティック」がオープン
ユーザがつくったデータが「ゲーム」を盛り上げる― IGDA新清士氏
マイクロソフト、Xbox360版、ライオットアクトとコール オブ デューティ 3の発売を発表