ブアカーオ“微妙な判定”勝利

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 K-1 WORLD MAX 2006〜世界一決定トーナメント開幕戦/3分3R延長1R、ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム) vs ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/スティーブズ ジム)。足技のアーティスト、ブアカーオvsボクシング王者、カラコダ。

1R、低い姿勢で突進するカラコダ。積極的に前へ出て、ブアカーオの距離を奪う。ブアカーオもカラコダのパンチをかわすと左膝蹴り3連発、ハイキックで応戦。その後も、ロープへ押し込んでは膝蹴りを放つブアカーオ。

2R、前ラウンド同様、積極的に前へと出るカラコダ。ブアカーオもミドル、膝蹴りで応戦するも、カラコダは的確なパンチで果敢に応戦。

3R、ブアカーオのローキックが効いたのか、前のめりにスリップダウンを喫するカラコダ。しかし、カラコダは伸びのあるパンチをブアカーオに叩き込むと、そのパンチを嫌がるブアカーオがカラコダに組み付くシーンが増える。最後は判定ドロー。延長Rへ突入した。

延長R、ブアカーオとカラコダがパンチによる激しい打ち合いを展開。ラウンド終盤にはブアカーオがクリンチをするシーンが目につくも、最後は判定僅差2-1でブアカーオが制した。

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