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「イカのおすし」の合い言葉で!防犯対策

【PJ 2006年04月05日】− もうすぐ新学期が始まる。全国で子供が犠牲になる痛ましい事件が連続している。子供を犯罪から守るためには警察は勿論だが、学校、家庭、地域、行政が一体となって行わなければならない。校門をくぐれば学校の責任、学校を出れば地域社会の目が不可欠だ。

 もちろん、警察はパトロール強化をして欲しい。とりわけ「地域社会の目」は最重要で、最近子供を守るべく各団体やボランティアが見守り活動を強化している。特に登校、下校時には以前より増して目につくようになった。防犯ブザーの配布などは徹底されているはずだが、大人でもことが起これば狼狽えることが多いので、子供には絶えず学校、各家庭でもシミュレーションを繰り返し、常時携帯させて対処しなければ意味はない。

 「イカのおすし」とは、防犯意識を呼びかけるための標語で、ポスターなどと共に最近良く見聞きするようになった。知らない人にはついて「イカ」ない。誘われても車には「の」らない。何かあったら「助けて!」と「お」お声を出す。「す」ぐ逃げる。誰かに「し」らせる。と言うものだ。

 学校では浸透すべく教育はされているはずだが、子供を犯罪から守るには「地域社会の大人の目」が大切である、と言う観点からも、はばかりながらPJとして「イカのおすし」、この合い言葉を「ライブドアも協力して」、大人が子供達に対して投げかけられるように、もっともっと浸透させるように出来ないか・・・と協力を提案する次第です。どのような事も継続・反復を繰り返さないと忘れるからです。【了】



※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 平川 茂人【 奈良県 】
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