PRIDE連勝で カーン台頭の予感!
4月2日(日)有明コロシアムで開催された『PRIDE 武士道-其の拾-』。昨年7月以来の武士道参戦となる実力者・デニス・カーンが元テコンドー全英王者になるなど立ち技のスペシャリスト、ウィアーを圧倒。1R4分55秒でギブアップを奪い3連勝を飾った。

 スタンディングでは、激しい打ち合いを演じる場面もあったが、それでもパンチに足技を交えるなど、スキのない攻め。グラウンドでも、抜群のボディ・コントロールで追いつめ、サブミッションを決めるまでもなくタップさせた。これで3戦3勝。結果を出し続けているカーンが今年、武士道の台風の目となりそうだ。

『PRIDE 武士道-其の拾-』全試合結果一覧へ