敗戦理由は慢心と疲労のうち、どちらかと聞かれ「両方あった」と答えた五味

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4月2日(日)有明コロシアムで開催された『PRIDE 武士道-其の拾-』。メインイベントではPRIDEライト級王者、五味隆典がアメリカン・トップチームの難敵マーカス・アウレリオと対戦したが、1R1分34秒、肩固めで“まさか”の敗戦となった。

 試合開始から手数を出し続け前へ出た五味だが、不用意に放った左アッパーを交わされ、カウンターのような鋭いタックルでテイクダウン。

 グラウンドでは、肩固めを狙わせながら体勢を優位に変えようと試みるが、アウレリオに絶妙のタイミングで肩固めを極められ、マットに沈んだ。ここまで10戦10勝と常勝街道を突き進んでいたが、PRIDE参戦11戦目で、初の黒星となった。

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五味、まさかの敗戦で休養へ - livedoorスポーツ
五味隆典、一問一答