“格闘技=人生”の集大成!高阪が最後の闘いへと挑む!

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5月5日(金・祝)大阪ドームで開幕する『PRIDE無差別級グランプリ2006』に吉田秀彦、高阪剛の参戦が決定。30日、都内ホテルで行われた記者会見で高阪は自身の引退を懸けた最後の闘いであることを強調。
「GPに出場できることを心から光栄に思っています」と前置きするや「自分にとってGPは2月(マリオ・スペーヒー戦)に始まっていたので気持ちは切れていない。人生そのものが格闘技なんで、生きることの集大成にしたい」と悲壮な決意を語った。

以下、一問一答

--闘いたい相手は?
自分はヒョードルですね。

--それはなぜか?
間違いなく強いでしょ?一番。あんなに強いなと思う選手はいないので、それだけです。

--勝ち進めば吉田と闘う可能性もあるが?
一戦一戦を精一杯やることしか考えてないんですよ。まずは第一試合。その先のことは考えてないです。

--ヒョードルが(怪我で)出場しなかった場合は?
とにかく一番強いやつとやりたいんですよ。これは自分の昔からのやり方なんで。

--ヒョードルに対してリベンジという気持ちはあるのか?
そういうレベルの問題でもないんですよね。

--負けたら引退か?
そうです。負けることは考えてないですけど。

--勝ち進んで優勝しても引退するのか?
そうですね。

--周りが引退を止めると思うが?
誰のためにやっている訳でもないんで。

--どんなところを見てほしいか?
自分はここまでこれたことを、ものすごい色んな人に感謝しているんですよ。
でも恩着せがましくするつもりはなくて、闘う姿をさらけ出すことが恩返しになる。

PRIDE 無差別級GPに吉田、高阪参戦正式決定!
『PRIDE無差別級グランプリ2006』大会概要