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"元祖地ビール屋"から新商品

サンクトガーレンが4月23日の「地ビールの日」を記念して発売を予定している苦みの少ない地ビール「クリスタルヴァイツェン」。(提供:サンクトガーレン)

苦みを抑えた爽やか味が特徴の夏向きビール

【ライブドア・ニュース 2006年03月22日】− 神奈川県内で醸造と販売を手掛ける“元祖地ビール屋”、厚木市のサンクトガーレンから、4月23日の「地ビールの日」を記念して、苦みの少ない地ビール「クリスタルヴァイツェン」が発売される。主原料の約半分に小麦を用い、イーストが持つフルーティーさを生かすことで、ビール特有の苦みや雑味を極力抑えた“爽やかさ”が特徴。7月までの期間限定商品。

 サンクトガーレンの岩本伸久社長は1993年、米サンフランシスコでビールを醸造、それを“逆輸入”して国内販売を始めた地ビールのパイオニア。その後94年に日本で地ビールが解禁となり、97年から神奈川県の厚木市で本格的に醸造を開始、現在は神奈川県と都内一部で販売している。定番ビールは4種類あり、そのうちの3種類がサンフランシスコ時代から続く、ロングセラー商品で、1月18日に発売したバレンタイン限定醸造ビール「インペリアルチョコレートスタウト」は、販売開始後4日間で売り切れとなった。

 「地ビールの日」は、“ビールとは一体何か”を世界で最初に定めたドイツの「ビール純粋令」が発令された1516年4月23日を記念して、日本地ビール協会を中心とする「地ビールの日選考委員会」が99年、この日に決定した。【了】

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サンクトガーレン
日本地ビール協会ライブドア・ニュース 佐藤光彦
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