【パシフィック・ライフ・オープン・10日目】17日、米国カリフォルニア州インディアンウェルズ
 女子シングルス準決勝、第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)がマルチナ・ヒンギス(スイス)を6―3、6―3で降し、決勝進出を決めた。昨年11月に現役復帰を表明した元世界女王のヒンギスに対し、今季3度目の対決。これまで、2月4日の東京、東レPPO準決勝で6−3、6−1でヒンギスが勝利、2月24日・ドバイの大会準々決勝で6−3、6−4でシャラポワがリベンジ。対戦成績は1勝1敗だった。

 また準決勝のもう1試合、第4シードのエレーナ・デメンティエワ(ロシア)が今大会トップシードのジュスティーヌ・エナン=アルデンヌ(ベルギー)を2−6、7−5、7−5で下し、決勝戦へ勝ち上がった。その決勝は、シャラポワとデメンティエワのロシア勢対決。二人の対戦成績は、シャラポワが3勝1敗で勝ち越している。