精彩欠くヒーリング、グッドリッジに辛勝
ヒース・ヒーリング(アメリカ/ゴールデン グローリー) vs ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ/フリー)
1R、ヒーリングがいきなり左ハイキック。これをキャッチしたグッドリッジがそのまま押し倒すが膠着となりブレイク。スタンドに戻るとヒーリングのタックルをかわしたグッドリッジが四つんばいのヒーリングにパンチを見舞う。精彩を欠くヒーリングは打撃を嫌がりタックルによる一辺倒な攻撃に終始。
2R、またしてもタックルを狙うヒーリングの動きが読まれ猪木-アリ状態となる攻防が2度続く。しかし、スタンドに戻るとヒーリングがパンチをワンツーで繰り出すとグッドリッジが呆気なくダウン。レフェリーが試合を止めヒーリングが勝利を飾った。
レフェリーストップが早すぎたのか、負けたグッドリッジは四方のコーナーに登ってポージング。“まだ、(試合を)できる”といわんばかりにアピールを続けた。

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