“ベルトは強さの象徴”自然体で語る宇野薫

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6日六本木ヒルズにあるK-1オフィシャルジム『K-1 EX』において、3月15日『HERO'S 2006』に出場する宇野薫(和術慧舟會東京本部)の公開練習が行われた。
対戦相手のリッチ・クレメンテ(アメリカ/チームブードゥー)はアメリカUFCで活躍する総合ファイター。昨年9月にHERO'Sミドル級トーナメント決勝で山本“KID”徳郁に敗れている宇野にとって、KIDとの再戦、ベルト奪取を視野に入れるのであれば“勝つこと”を前提に“内容”も問われる非常に重要な一戦となる。


--リッチ・クレメンテがUFCで活躍しているのは意識している?
そうですね。そういうのも考えてます。UFCにはもう一度上がりたいですね。

--どんな試合を想定している?
総合格闘技っていう試合を見せれればいいかなと。

--現在の課題は?
内緒です。

--KIDとの再戦については?
次に(KIDと再戦を)させてもらえるような試合をしないと。

--対戦相手については?
ディフェンスや力が強そうだなというのは感じました。後はどこを崩すか。向こうは立っても、下からも出来ますので回転するような、面白いというか、常に動いている試合をしたいと思います。

--今後の目標は?
ベルトに向けて、それだけですね。与えられた試合、一戦一戦で結果を残す。

--年間通じて何試合を考えているのか?
怪我をしないこと。できるだけ多くの試合を見せれればいいなと。現時点では4試合くらい決まってますから。怪我をしなければ…。

--HERO'S王座については?
HERO'Sのベルトというよりも(ベルトが)強さの象徴ですよね。強さにこだわりたい。

--昨年9月以降、毎日の過ごし方は?
いつもどおり、本当にコツコツ練習してました。

3.15 HERO'S 2006 全対戦カード決定