JETROなど主催「メコン展」
【ライブドア・ニュース 2006年02月22日】− メコン川流域の国々の民芸品や投資環境を紹介する「メコン展」(日本貿易振興機構=JETRO、各国政府主催)が、21日から東京都港区のジェトロ展示場(アークヒルズ・アーク森ビル5階)で開催されている。同展に参加しているのは、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの5カ国31企業。会場には、ベトナムなどで伝統のシルク製品や、ミャンマーの家具、カンボジアのオーガニック胡椒などの特産食品が所狭しと並んでいる。また、パネルや映像でメコン地域が紹介されているほか、投資やビジネスに関するセミナーも行われている。
出展社の1つ、ラオスのマジック・ラオ・カーペット・ハンディークラフトのスーヴィタ・パセウトさんは「田舎の女性が活躍できる職場を作るため、8年前に会社を立ち上げた。主に輸出用の、天然染めのシルクカーペットを製造しており、インターネットでも注文を受け付けている」と話した。パセウトさんによると、メコン川流域にはカーペット産業は8年前まで存在しなかったし、今でも唯一。カーペット技術は、中央アジアのトルクメニスタンから学んだという。
24日まで。開場時間は午前10時から午後6時まで。最終日のみ、午後5時まで。入場無料。問い合わせは、ジェトロ国内見本市課(電話:03-3582-5242)まで。【了】
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ジェトロ イベント情報(メコン展)
Magic Lao Carpets Handicrafts(英語)



