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ドバイの再戦! タイガー vs. E.エルス!

2006年02月16日10時35分 / 提供:ISM

ISM
 世界ランク1位のタイガー・ウッズ(米)が、米ツアー、ニッサン・オープン(現地時間16〜19日、カリフォルニア州、リビエラCC)に登場。欧州ツアー、ドバイ・デザート・クラシックのプレーオフで下したアーニー・エルス(南ア)と再び相まみえる。

 タイガーは前週、同じカリフォルニア州で、開催コースから車で1時間ほど南へ行ったところに、子供達のためのラーニングセンターをオープンさせた。「これまでに自分が成し遂げてきたどんなことよりも素晴らしい」と喜びをあらわにしたタイガー。こんな社会貢献ができるのも、トーナメントで活躍し、賞金や契約金を稼いでいるからこそだということを誰よりもわかっているだけに、今週のモチベーションはきわめて高い。

 さらに、タイガーが生まれ育った場所から程近いリビエラCCが舞台の今大会は、高校時代、初めてプロのトーナメントに挑戦した思い出がある。ジュニア時代の自分を思い出し、ラーニングセンターの子供達に思いを馳せることで、戦闘モードは高まるはずだ。

 一方、エルスはタイガーへの雪辱に燃えている。ビッグ・イージーのニックネームどおり、一見マイペースだが、これまでにないほど今季は勝利に意欲的だ。

 何しろ、故障で昨年後半を棒に振り、復帰直後に欧州ツアーで優勝こそしたものの、米ツアーでの勝利は2004年のWGC-アメリカンエキスプレス選手権以来ご無沙汰な上、メジャーを想定しての打倒タイガーの気持ちも強く、ただではすみそうもない雲行きだ。

 昨年はアダム・スコット(豪)が優勝したものの、天候不順のため36ホールに短縮された大会だけに、スコットも今年は72ホール完走した上での2連覇をひたすら目指している。

 日本勢は、エース丸山茂樹を筆頭に6人が大挙して参戦する。初優勝を狙う今田竜二、田中秀道、ルーキー丸山大輔ら米ツアー勢は特有のキクユ芝のグリーン対策に余念がない。

 さらに、フリーアナウンサーの進藤晶子さんとの入籍が明らかになったばかりの深堀圭一郎が、初めて公の場に登場。また、昨季国内賞金ランク2位の今野康晴も挑戦する。

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関連ワード:
ドバイ  舞台  田中秀道  今田竜二  丸山茂樹  

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