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PJニュースに思うこと

2006年02月06日12時53分 / 提供:PJ

pj
「PJニュースは、ライブドアニュースとは別個の存在であり、ライブドアやその他の団体とも独立した市民メディアです」
別個の存在だという事を強調するという話を聞き、「そりゃそうだ」と思う反面、「なぜに、いまさら」と思う気持ちもある。

 公開をする場所こそ、ライブドア・ニュースというサイトを借りているが、PJニュースは、私のようなまだ下手な記事しかかけない人間にも、主張の場を提供してもらえるとてもありがたい存在だ。一方、ライブドアのニュース部門としてのライブドア・ニュースは「他社から配信されてきている記事の補間的な範囲でしか動いてくれていない」ように思える。もちろん、私の思い違いでそうでないかもしれない。でも、実際私にはそう見えているという事実は変わりない。

 同じサイトの中で配信されているニュースであるのだから、理想は「お互い争い合って、時には協力して、共存共栄」だとは思うのだが、あまい考えなのだろうか。

まだ使い慣れていない私が言う事ではないと思うが...
 正直、改善して欲しいところもある。記者が入稿したあと、事務局が確認した上で、場合によっては訂正をした上で配信する。訂正といっても、内容が変わってしまうような訂正は入れないし、情報を隠匿するためのいわゆる「削除」は当然ながら無い。その点は異論はなく、これからも続けて欲しい。

 ただ、それでも記者側も事務局側も人間。その訂正がすこしばかり「伝えようとしていたニュアンス」と違うときもあるだろう。一旦配信されてしまうとPJ用の投稿画面からは記事の修正ができない。その辺のフォローについて整備が必要かもしれない。

 記者用の投稿画面が、パソコン向けしかないというのも物足りない。性質上、PJニュースの記者には本来の職業を別に持っているが多くしめていると思う。さすがに携帯で新規記事を入稿することはないにしても、入稿した記事の現在の状況やちょっとした記事の訂正はできるにこしたことはないと思う。

 私はPJになる前から、よくPJニュースは読んでいました。私も先輩方に負けないくらいの記事がかけるように精進したいと心から思う。【了】

※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 後藤 道則

関連ワード:
PJ  ライブドア  パソコン  職業  
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