プロバスケットボール「bjリーグ」の埼玉ブロンコスは31日、デービッド・ベンワー(37)を選手登録から抹消し、2月1日よりアシスタントコーチとして登録すると発表した。それに伴い、チャールズ・ジョンソン(44)ヘッドコーチをプレイングコーチとして登録する。

 ベンワーは、昨年12月の新潟戦でアキレス腱断裂。全治6カ月と診断されていた。チーム広報によると、回復次第、再び選手として登録する予定だという。

 ジョンソンヘッドコーチは、2年前まで同チーム前身のさいたまブロンコスで選手としてプレー。選手を指導する際も、実際にプレーして見せていたという。