第4シードのマリア・シャラポワ

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【全豪オープン・9日目】24日、オーストラリア・メルボルン
 女子シングルス準々決勝、第4シードのマリア・シャラポワが第6シードのナディア・ペトロワをセットカウント2−0(7−6、6−4)で下した。ロシア人同士の戦いを制したシャラポワは、昨年に引き続いて2年連続のベスト4へ駒を進めた。

 日本人選手では、女子ダブルス準々決勝に登場した第9シード、浅越しのぶ、カタリナ・スレボトニク組が第2シードのカーラ・ブラック、レネ・スタブス組をセットカウント2−1(6−3、4−6、6−0)で退け、ベスト4に進んだ。日本人選手が、4大大会の女子ダブルスでベスト4に進出したのは、2004年の全米オープンに出場した杉山愛、エレーナ・デメンティエワ(ロシア)組以来。