就活女子の服装の悩みは……?

写真拡大

新卒における就活の大変さの要素の一つといえば、就活特有の身だしなみ。いっそ罰ゲームのように感じたという人も多いのではないでしょうか。就活の際にこんなはずではなかったと感じたリクルートスタイルについて、ヒトメボ女性読者に聞いてみました。

●制約の多い髪型

「就活のときは結構髪が長かったですが、後ろで一つに結ぶのなんて中学校以来でした。小顔な子はいいだろうけど、髪型で誤魔化していた身としてはつらかった」(千葉・23歳女性)

「大学デビューで茶髪パーマにしていましたが、就活時に黒染めショートに。完全に高校時代のダサかった自分で、同期に会うのが苦痛すぎた」(富山・24歳女性)

髪型は外見に与える影響が大きいだけに、自由度が下がるとその分「こんなはずではなかった」感も強まるもの。黒染めのまとめ髪をおしゃれに見せるのは結構大変なようです。

●シルエットの微妙なパンツスーツ

「志望していたのがかっこいい女性が多数活躍する業界だったので、それに倣ってパンツスーツで就活したけれど、あれは脚の長い人の特権だと思いました……(笑)。ビルのガラスに映る自分の姿があまりに微妙で……。今は諦めてスカートで通勤しています」(東京・23歳女性)

スカートもパンツも人によって似合う似合わないがありますから、試着の時点でよく確認したほうがよいかもしれません……。

●すぐに伝線するストッキング

「ストッキングなんて普段履かないので、何回も伝線させてしまいました。『伝線しにくい』って書いてあるやつでもすぐ伝線する」(鹿児島・21歳女性)

脆さに定評のあるストッキングですが、着用はほぼ必須。安いものでもないそうですし、解決策があれば良いのですが……。

●足が痛くなるパンプス

「ヒールのある就活用のパンプス。かなり靴ずれするし、就活では歩く量も多いしでとにかく大変だった。絆創膏を貼りまくってしのいだけど、あれは完全に罰ゲーム」(静岡・25歳女性)

ヒールは脚を綺麗に見せてくれますが、痛みと引き替えになることも。こちらも早急に解決したい問題ですね……。

●他に使い道のないカバン

「就活用におすすめされた、黒の無地のなんの可愛げもないカバン。就活以外で絶対使わないと思っていたけど、案の定内定後は一度も使うことなくクローゼットの奥にしまい込まれている。そこそこ高かったのに」(埼玉・24歳女性)

リクルート用のもの全般に言えることですが、就活期間にしか使えないデザインが多いのでコスパが悪く感じがちですね。

就活が終わるまでの辛抱とはいえ、そこをなんとか、と思う気持ちもわからなくないような……。就活女子のこんなはずではなかったリクルートスタイル、みなさんも共感するものはありましたか?
(シャモジョー/ヒャクマンボルト)