[ドデスカ!-名古屋テレビ]2019年5月15日の「あらゆるサーチ」のコーナーでは、「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」の内容について特集していました。

日本ミシュランタイヤは、今回初めて東海3県を対象にしたミシュランガイドを発売します。発売に先駆けて掲載店が発表されましたが、この掲載店にも東海地方らしさが表れていました。


愛知はうなぎ店掲載で国内最多

岐阜はラーメン、三重はおにぎり...

どんな店が選ばれているのか傾向を調べてみると、愛知県は「鰻」のカテゴリーでの掲載が11軒にも及び、この数は国内最多となりました。

次に岐阜県の特徴は、高山市の高山ラーメンや飛騨地方の漬物ステーキや飛騨牛など「ご当地メニュー」が多く選ばれていました。また三重県では津市の天むすの有名店である「千寿」が選出され、「おにぎり」のカテゴリーとしては国内2軒目の掲載となりました。天むすは名古屋めしとしての印象が強いかもしれませんが、実はこの「千寿」が元祖と言われています。

東海地方の味付けは、こってりだったり甘辛だったりと味にインパクトがあり、土地に馴染みのない人から見ると美味しいものが少ない所だと言われたりします。

今回のミシュランガイドの発売をきっかけに「美味しく個性的な食べ物にあふれる地域」として見直されると良いと思いました。

(ライター:ケイ)