ラモスと会長ペレス

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テレビ番組『El Chiringuito』と『Jugones』でジャーナリストのジョゼップ・ペドレロルが報じた内容によると、レアル・マドリーの会長フロレンティーノ・ペレスとチームキャプテンのセルヒオ・ラモス間の関係性は最悪の状態だという。
ラモスの周囲は同選手が6月にクラブ・ブランコを離れる意向を持つ事を伝えたという。

セルヒオ・ラモスと代理人の兄はフロレンティーノ・ペレスと会談を行い、その中で同DFはレアル・マドリーのシャツに袖を通し続ける気になっていない事を伝え、今シーズン終了後の移籍に向けて交渉の可能性を探るよう要求した。

しかし、フロレンティーノ・ペレスは近年のチームの象徴の1人として活躍してきた選手を手放す気にはなっていないようだ。
フロレンティーノはラモスが2021年6月まで契約を結んでいる事、クラブを去るためには解約条項に従う必要がある事を伝えた。

怪我で数週間、ピッチから離れているラモスだが、今後数日中にスペイン代表の合宿に合流する予定となっている。
欧州予選のフェロー諸島戦とスウェーデン戦の2試合が終わった後、彼は再びフロレンティーノと会談を行い、解決策を模索する事となるだろう。