セルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】

写真拡大

 レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスが、今夏の移籍を検討しているようだ。スペイン『マルカ』などが伝えた。

 セルヒオ・ラモスは、現在33歳。2005年からレアル・マドリーに尽くしてきた主将は、不振に終わった今季のあとで、クラブを去ることを考えているという。

 これまでにマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンが関心を示したというセルヒオ・ラモスは、常に移籍に否定的だった。ただ、ここにきてレアル・マドリーを離れた方が、チームにとっても個人にとっても有益かもしれないという考えが生まれているそうだ。

 仮に移籍を決断したときは、スペイン以外のヨーロッパ主要クラブへ行くとみられている。セルヒオ・ラモスは新しい挑戦に踏み出すのだろうか。

text by 編集部