もしかして最近太った…?周りから「太って見られる」仕草って?

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周りから「太った?」と指摘されたことはありませんか?
実際は太っていないのに、「太って見られる」こともあります。
今回はどんな仕草が「太って見られる」のかまとめてみました。

(1)がに股


『がに股の女の子ってなんかごつく見える……』(28歳/IT)

「がに股」は女性らしさとは対極の印象を与えてしまいます。
どっしりとしたシルエットは「ゴツゴツしてる」と思わせてしまうでしょう。
せっかくのヒールも「がに股」だと美しく見えません。

また「がに股」の与える影響はそれだけではありません。
横に膨張して見えたり、お尻が引き締まらずに大きく見えたり……。
体を支える筋肉が上手に使えず、体型が崩れてしまうのです。

(2)足をくむ


『足をくんで重なった太ももが太すぎてびっくりした』(31歳/広報)

座っているときに足をくむ癖はありませんか?
足をくむと、重なった太ももがズッシリと肉厚なイメージを与えてしまいます。
筋肉で引き締まった足でないかぎり、避けた方がいい仕草ですね。

また骨盤の歪みが原因で太ってしまうことも。
何気ない座り姿勢は案外他人に見られているので、普段から気を配りましょう。

(3)猫背


『猫背ってスタイル悪く見えるよね』(27歳/美容師)

丸まった背中は目にとまります。
またせっかくの胸が見えなくなり、メリハリのないボディに見えてしまうでしょう。
反り腰になりお腹がポッコリして見えることも。

そして何より、猫背は「幸が薄い印象」を与えます。
せっかくの女性らしいメイクやファッションも、猫背で台無しになってしまうかもしれません。

(4)下を向く


『下ばかり向いていると顎の肉が目立つからやめた方がいいよ』(30歳/営業)

気が付くと目線が下に向いていることはありませんか?
下を見ているとき、顔回りの肉付きが際立ち、2重顎に見えているかもしれません。

また目線が下にあると「暗い印象」を与えてしまいます。
デスクワークするときの角度や、歩く時の顔の向きを意識して、すこし上向きにしましょう。
周囲に与える印象もきっと変わるはずですよ。

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「太った?」と言われると誰しもショックに感じますよね。
でも他人から指摘された悔しさは、自分を変える原動力になりえます。
今回ご紹介した内容を参考に、周囲に与える印象を変えてみましょう。

(恋愛jp編集部)