第72回カンヌ国際映画祭に登場した女優で審査員のエル・ファニング(2019年5月21日撮影)。(c)Alberto PIZZOLI / AFP

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【AFP=時事】米女優のエル・ファニング(Elle Fanning)が、南仏コートダジュール(French Riviera、フレンチリビエラ)で開かれている第72回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)のディナー会で意識を失う一幕があった。「きついドレス」と「生理」のせいだという。

 ファニングは20日、自身のインスタグラム(Instagram)に「1950年代風のプラダ(Prada)のドレスを着ていたら気を失う魔法にかかったけれど、今は大丈夫」と書き込んだ。投稿には「きつすぎるドレス(#dresstootight)」「生理の時期(#timeofthemonth)」というハッシュタグと共に親指を立てポーズをとったセルフィー(自撮り写真)が添えられている。

 ファニングは同映画祭の審査員を務め、映画鑑賞や夕食会というハードスケジュールをこなしている。 

 芸能ニュースサイト「バラエティ(Variety)」によると、ファニングが意識を失った際、ディナー会に出席していた英俳優のコリン・ファース(Colin Firth)がファニングに駆け寄った。ファニングはその後、医療チームに診てもらうため会場を去ったという。

【翻訳編集】AFPBB News