価格が高騰しているルカ・ヨヴィッチ

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『La Sexta』の番組『Jugones』は正午に、レアル・マドリーがアイントラハト・フランクフルトに所属するセルビア人FWルカ・ヨヴィッチの獲得を諦めたと説明している。

この番組の情報によると、ドイツのクラブはロス・ブランコスに対し、不可能な額の値上げを行なったようである。どうやら、同選手の獲得に1億ユーロ(約123億円)を要求しているようであり、今のところ、この金額を支払う選手としての爆発的なパフォーマンスを見せていないヨヴィッチに対して、フロレンティーノ・ペレスはこの額を支払う姿勢を見せていない。

『Jugones』はレアル・マドリーが諦めた後、チャマルティンのクラブがバルサに対し、もし獲得を望むのであれば譲るサインも出したとコメントしている。セルビア人はロス・ブラウグラナが獲得のために多くの動き見せていた選手であり、実際にペップ・セグラを筆頭とした幹部達が、エリック・アビダルとラモン・プラネスと共に彼の試合を観戦するためにミラノへ向かっていた。

アイントラハトは既に同FWの買い取りオプションを行使しており、ベンフィカに対して1,200万ユーロ(約15億円)を支払っている。セルビア人の所有権を100%持つクラブは、高額を要求している。