女優の木南晴夏

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 女優の木南晴夏(33)が18日、TBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。夫で俳優・玉木宏(38)との食生活や、所属事務所のホリプロの寮内で起きた“大事件”を明かした。

 「パンの女王」と呼ばれ、自他共に認めるパン好き。「ほぼ毎日」食べ、ロケ先でも「1件に3〜4個は食べる」という。それでも“白米派”の玉木のために、夫婦で食事の時は「気を使ってご飯とかは出します。たまには出さないと悪いかなと思って」と照れ笑い。

 16歳で上京した当時は寮生活。浜口順子(33)、深田恭子(36)、綾瀬はるか(34)ら「ホリプロスカウトキャラバン」のグランプリ受賞者らと同じ屋根の下で暮らしていた。寮では「その日の自分のスケジュールを書く」そうで「売れている子はびっしり書いて。仕事ない子はオフとか書いて。それがもう辛いんですよ。成績表出されているみたいで」と告白。「私も全然(仕事が)無かったので、学校かオフしか書けなくて。仕事を書けるときは嬉しくて」と女優業へのありがたみを感じたエピソードを披露した。

 MCのチュートリアル・徳井義実(44)から「冷蔵庫開けたらいろんな人のやつが入っているの?」と問われると、「入っています。プリンに木南とか書いて。でも、たまに"なくなる事件"とか起きるんですよ」とも。「みんなお金が無い子たちなんで、頑張って買った200円のプリンとかを食べられるとすごいショックで、寮がすごい大騒ぎになります。『無い!』『誰だ?』みたいな」と“事件”を振り返った。