警視庁が開発した防犯アプリ「Digi Police(デジポリス)」の表示画面(2019年5月13日撮影)。(c)Behrouz MEHRI / AFP

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【AFP=時事】警視庁が開発した防犯アプリ「Digi Police(デジポリス)」が人気を集めている。ダウンロード数は23万7000件を超え、公共機関のアプリとしては異例のヒットだという。

 デジポリスの機能を利用すると、痴漢に遭った時に大音量で「やめてください」という音を発することができるほか、「痴漢です助けてください」という画面を表示して周囲に助けを求めることもできる。

 AFPの取材に応じた警視庁の鳥谷峯慶子(Keiko Toyamine)氏によると、ダウンロード数は月1万件近くまで増えているという。

【翻訳編集】AFPBB News