10歳見え……“実は”「老け見えする」コーデの特徴とは?

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流行りにのらないで、自分らしいコーデでデートに行きたい。
そんな女性も多くいると思います。

しかし、コーデを間違えると、10歳も老けて見られてしまうことも……。
そこで今回は実は老け見えするコーデの特徴を4つご紹介します。

(1)ベージュや黒などの地味な色だけコーデ


『おとなしすぎるというか老けて見えるというか……』(25歳/飲食)

ベージュや黒、灰色などの落ち着いた色を単体で使うと、地味な色のコーデと思われてしまう可能性があります。

最近はモノトーンコーデが流行っていますが、男性にとってはなかなか理解不能。
そして、モノトーンコーデをうまく決めるには、小物をうまく使う必要があるので、ちょっぴり難しいです。

なので、ベージュや黒などだけのコーデにならないように気を付けて、その季節にあった色合いのものを合わせていけるといいですね。

(2)アニマル柄が全面に出た派手コーデ


『どうしてもチャキチャキのおばちゃんが脳裏によぎる』(30歳/商社)

アニマル柄が全面に出ている派手なコーデは、男性から見たら「大阪のおばちゃん?」となってしまいます。

また、アニマルコーデは男性的には「怖い」と思うときがあるようです。

なので、老けて見える+怖いイメージを植え付けたくない場合は、そのコーデは着ていかないほうが賢明でしょう。

(3)柄が強すぎる花柄コーデ


『おばあちゃんの履いてるズボンみたい』(33歳/輸入)

柄が強すぎる花柄コーデは老け見えするコーデです。
男性は「おばあちゃん?」と勘違いしてしまうことも……。

ワンピースでも花柄などがあって、かわいいのですが、全体的に花柄になってしまうと男性は「なんかちがうな」と思うようです。

なので、花柄を強くしすぎないようにアウターをちょっと辛めな色合いで決めるなど、工夫をしてみてくださいね。

(4)ジーパンにGジャンコーデ


『なかは白いシャツでインしてたりしたらまさにバブル!』(29歳/広告)

バブルの時の人のコーデみたいという声があります。
下手すると10歳どころか、それ以上老けて見られてしまう可能性があるので注意です。

雑誌に載っていてかっこいいスタイルだなーと思っていても、ジーパンにGジャンのコーデは、できるだけデートでは控えたいコーデです。

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いかがでしたか。

10歳老けて見えてしまうコーデは、残念なことに自分の持っているアイテムでもやってしまう可能性があるんです。
ちょっとだけ気を付けて、素敵な服装でデートを楽しんでくださいね。

(恋愛jp編集部)