ウクライナで開催された国際中世コンバット連盟ワールドチャンピオンシップで対戦するフランス代表の選手(中央)と英国代表の選手(2019年5月18日撮影)。(c)Sergei SUPINSKY / AFP

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【AFP=時事】丸太でつくられた要塞(ようさい)の傍らで、剣やおのを手に気勢を上げながら相手方に向かっていく大勢の戦士たち。

 中世を舞台にした米ファンタジードラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)」さながらの戦いは、ウクライナの首都キエフから約100キロ離れた村で先週末、4日にわたり開催された「国際中世コンバット連盟ワールドチャンピオンシップ(International Medieval Combat Federation World Championship)」で繰り広げられた。

 参加したのは、英国やドイツ、中国、オーストラリアなど世界29か国の代表チーム。砂を敷き詰めた競技場で、金属や木でつくられたレプリカの武器を用い、騎士や歩兵に扮(ふん)して戦いに挑んだ。

【翻訳編集】AFPBB News