男子ゴルフ米国ツアーメジャー第2戦、第101回全米プロゴルフ選手権最終日。パットに臨む松山英樹(2019年5月19日撮影)。(c)Patrick Smith/Getty Images/AFP

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアーのメジャー第2戦、第101回全米プロゴルフ選手権(2019 PGA Championship)は19日、ニューヨーク州ロングアイランド(Long Island)のベスページステートパーク・ブラックコース(Bethpage State Park Black Course)で最終日が行われ、松山英樹(Hideki Matsuyama)は7オーバー「77」とスコアを落とし、通算3オーバーの16位タイに終わった。

 栄冠に輝いたのは米国のブルックス・ケプカ(Brooks Koepka)で、この日はスコアを四つ落としながらも世界1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)から逃げ切り、通算8アンダーで2006年と2007年のタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)以来となる大会連覇を達成。3日目を終えた時点で手にしていた大会史上最多7打差のリードは最終的に2打差まで縮まったが、メジャー通算4勝目を獲得した。

【翻訳編集】AFPBB News