『メリー・ポピンズ リターンズ』(C) 2019 Disney

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名作『メリー・ポピンズ』の20年後を描いた続編『メリー・ポピンズ リターンズ』。この度、本作のMovieNEXリリースに先駆け、ボーナス・コンテンツに収録されるミュージカルシーンのCG加工前後が楽しめる比較映像がシネマカフェに到着した。

今回到着した映像では、アニメーションと実写が融合する、ミュージカルシーンの裏側をちょい見せ! 


前作でも“実写とアニメーションの融合”は、ウォルト・ディズニーが最もこだわったといわれており、監督のロブ・マーシャルはその遺志をしっかりと受け継ぎ、伝統的なスタイルの手描きアニメーションを利用して製作。ディズニーやピクサー・スタジオからトップクラスのアニメーターを含め、70名ものスタッフが総力をかけて最新鋭のVFXと、伝統的なアニメーションをブレンドした美しい映像が完成した。

本作の見どころのひとつ、ロイヤルドルトン・ミュージックホールのミュージカルシーンでも、そんなアニメーション×実写の融合が楽しめ、映像では一面グリーンの場所で歌い踊る様子から、アニメーションと組み合わされ動物たちと共演する様子と、交互に見ることができる。

また、人気ミュージカル「ハミルトン」でトニー賞で11部門を受賞する快挙を成し遂げ、昨年ハリウッド殿堂入りを果たしたミュージカル界の大スターで、本作ではメリー・ポピンズの友人ジャック役を務めたリン=マニュエル・ミランダは「あんな状況で歌えたら興奮して当然だよね。いろんな動物と踊れるんだから」とコメント。キャストたちが芝居しやすいように、アニメーションで描かれるペンギンや動物たちも、緑のボディスーツを着た俳優やダンサーたちが実際に踊っていることが分かる映像となっている。

なおMovieNEXには、製作の舞台裏やNGシーン集、本編には収まりきらなかった未公開シーンなどを収録した貴重なボーナス・コンテンツが多数収録されている(デジタル配信/購入にも一部収録)。

『メリー・ポピンズ リターンズ』MovieNEXは6月5日(水)リリース。