『ONE PIECE』92巻(尾田栄一郎/集英社)

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 2019年5月12日(日)にアニメ「ONE PIECE」の第884話が放送された。ビビ、レベッカ、しらほしの女子3人がルフィの話で盛り上がり、「美人にモテモテだなルフィ!」と話題になっている。

インペルダウンの回想シーンに視聴者大号泣!「みんなの“ありがとう”に男の友情を感じる」【アニメ「ONE PIECE」881話】

 4年に1度開催される「世界会議(レヴェリー)」へ向けて、会場となるマリージョアへ続々と集まってくる各国の王族たち。アラバスタ王国の王女・ビビとドレスローザ王国の王女・レベッカは、一足先に到着して思い出話に花を咲かせていた。ビビはかつて、麦わらの一味と航海を続けていた仲間の1人。ルフィが仲間の印として提案したバツ印を左腕に書き、アラバスタ王国乗っ取りを目論んでいたクロコダイルを打ち倒している。

 王国の内紛が終結した後、ルフィはこのまま一緒に旅を続けようとビビを勧誘。しかし約束の時間に現れたビビは、一緒にはいけないとその誘いを断った。「いつかまた会えたら、もう一度仲間と呼んでくれますか!?」と問いかけるビビに対し、左腕の印を掲げて応えたルフィたち。ファンの間でも人気が高いシーンの再登場には、「このシーンめっちゃ真似したなぁ」「言葉を返さずに印だけ見せるのがカッコよすぎ」「今思い出しても感動しちゃう」と歓喜の声が相次いでいる。

 レベッカもルフィのことを「かけがえのない存在」と呼び、ビビとすっかり意気投合。そんな2人の話を聞きつけたリュウグウ王国の王女・しらほしは、「わたくし、ルフィ様に恩があって…」と告白。ビビとレベッカは「一緒!」と親指を立て、ルフィへの想いを共有した。

 王女たちが思い出すルフィは、満面の笑みを浮かべた優しい表情。これには一部の視聴者から、「1人だけ爆モテでズルいぞルフィ」「王女の笑顔をひとり占めしやがって!」「この人徳が欲しすぎる」と羨望の声も上がっているようだ。

 麦わらの一味を慕う王国が複数参加しているレヴェリー。果たしてこの会議は、ルフィのこれからの冒険にどんな影響をもたらすのだろうか。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30〜
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/