バルサが86億円で強襲へ

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マンチェスター・シティがロドリの本命のように思われていた時、FCバルセロナは勢いよく割り込み、アトレティコ・マドリーの若手MFの契約解除金を支払う準備を進めている。

『Cadena SER』の情報によると、クラブ・アスルグラナはコルチョネロの選手の獲得に必要とされる7,000万ユーロ(約86億円)を支払う可能性があるという。

22歳のスペインサッカー界の重要な至宝であり、既に輝きを放っているアトレティコ・マドリーのMFの獲得争いにおいて、バルセロナは、マンチェスター・シティとバイエルンと共に最も良い位置につけている。

バルサは現在、中盤の若返りを図っており、このことからシーズンの始めにブラジル人アルトゥール・メロを獲得している。ロドリは、プレーの特徴からセルヒオ・ブスケツの代役となるだろう。

前述のラジオ局によると、アトレティコ・マドリーは同選手を引き止めることを諦めているが、この7,000万ユーロで良い投資ができると考えているようだ。

既にロドリの代役を決断しているとされており、それはおそらく今シーズン、全コンペティションで15試合にしか出場していないレアル・マドリーのマルコス・ジョレンテであろう。