飯豊まりえ(C)モデルプレス

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【飯豊まりえ/モデルプレス=5月18日】モデルで女優の飯豊まりえが、17日放送の日本テレビ系「アナザースカイII」(毎週金曜よる11時〜)に出演。女優としての自身を振り返り、涙する場面があった。

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◆飯豊まりえ、9歳で芸能界入りした理由は家族のため


9歳で芸能界入りしたという飯豊。「ひとりっ子なんですけど、頑張ってる姿を家族に見せたいっていうのと、母がお家が好きな人だったんですけど、あんまり友達とかが多い方じゃなくて、私がお仕事したら一緒に東京に出かけることもできるし、外に連れ出したかった」と芸能界入りの理由を明かしたが、しばらくはオーディションに落選する日々が続いたという。

その後、10歳でモデルデビューした飯豊は、「ニコ☆プチ」「nicola」「Seventeen」といった人気雑誌のモデルを歴任。広瀬アリスによると「『Seventeen』の時から10代から絶大なる人気があった」そう。しかし、初の写真集を出したのは19歳だという飯豊は、「写真集だけじゃなくて、CMに出たりとかドラマに出たりとか、結構私は早めに芸能界入ってたけど、なんでみんなと同じスピードで上手くいかないんだろうって」とモヤモヤを抱えていたことも告白した。

◆女優としての思いに思わず涙


現在では女優としても引っ張りだこの飯豊だが、「(映画やドラマなどの)情報解禁がされると『また?』とか言われる」と、人気女優ゆえの悩みを吐露し、作品のイメージに合わないといったマイナスな意見も「気になる」と告白。それでも、自分の意思で芸能界入りした時の「思いはずっと持ち続けて、夢を持ってる人たちにも私がなれたからそういうチャンスは生きてる限りあるんだよって伝えたい」とスペイン・アンダルシアの「アナザースカイ」の下で、謙虚に、そして前向きに語った飯豊。

しかし、スタジオで自分のVTRを見るうちに、感極まった飯豊の目にはみるみる涙が。広瀬からの、繊細で「同時にすごく強い子だなと思う」というエールの言葉に感謝しつつ「改めて自分の思っていることをこうして見てみると、がんばらなくっちゃって思いました」と飯豊が涙ながらに語る場面もあった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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