ラヒーム・スターリング

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マンチェスター・シティの選手はイギリスメディア『Daily Mail』に対し、小さい頃は今日の彼における最大のライバルであるマンチェスター・ユナイテッドのファンであったことを認めた。

イギリス紙の記者とのインタビューの中で、このことを認め、ウェンブリー・スタジアムで行われた2007年のFAカップ決勝チェルシー対ユナイテッドの一戦も観戦していたことを主張した。

「僕は2007年のファイナルを見に行っていたよ。このことは言うべきではないね。今はそうでもないよ!だが僕は小さい時、ユナイテッドの大ファンだったんだ。最後のFAカップを獲った時の古いユニフォームも持っているよ」とイングランドの選手は明らかにした。

しかし、ずっとそのままではなかった。さらに現在はマンチェスター・シティでプレーするラヒーム・スターリングは、“レッド・デビルズ”のライバルであるリヴァプールの手によってイングランドサッカー界のエリートとしてデビューを飾っている。

この逸話を置いておき、2007年のファイナルを直接観戦したことでインスピレーションを受けたスターリングは現在、土曜日に行われるシティ対ワトフォードのFAカップ決勝に出場するチャンスを手にしている。もしシティが勝てば、スターリングと彼のチームメイト達は、既にカラバオカップとプレミアリーグを制しているため、国内3冠を達成することとなる。