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俳優の風間俊介が、フジテレビ系ドラマ『監察医 朝顔』(7月8日スタート、毎週月曜21:00〜)で、月9初レギュラーを務めることが18日、明らかになった。

上野樹里演じる新米法医学者・万木朝顔が解剖で、時任三郎演じる父であるベテラン刑事・万木平が捜査で、遺体の謎を解き明かしていく同ドラマ。風間は、朝顔の恋人で新米刑事の桑原真也を演じる。

平が異動してくる警察署の強行犯係に配属となった真也は、朝顔とは交番勤務時代からの交際で、もともと刑事になることが夢。しかし、たまたま捜査でコンビを組むこととなった平が朝顔の父親であることを知り、義理の父親になるかもしれない上司との日々に胃が痛い思いをしているという役柄だ。

風間は「学生時代、貪(むさぼ)るようにテレビドラマを見ていました。そんな僕にとって“月9”は憧れであり、宝物のような作品を沢山くれました。このドラマも、誰かの宝物になっていくと思います。僕も憧れの場所で、見てくださる皆さま、そして、あの頃の自分が喜んでくれるよう、頑張りたいと思います」と謙虚にコメント。上野とは初共演だが、「先日お会いした時に、とても柔らかな居心地の良い空気を感じました。作品の話になると、しなやかな強さを感じ、この物語も上野さんのような、柔らかさと強さがある物語になっていくのだろうと思いました」と印象を語っている。

共演者は他にも発表。志田未来は、アルバイトとして法医学助手を務める医学部生・安岡光子。中尾明慶は、法医学者を縁の下で支えるのが臨床検査技師・高橋涼介。森本慎太郎は、平が異動してくる強行犯係に勤める刑事・森本琢磨。坂ノ上茜は、同じく強行犯係に勤める新米刑事・愛川江梨花。戸次重幸は、強行犯係の係長・山倉伸彦。平岩紙は、興雲大学の法医学教室に勤めている法歯学者・藤堂絵美。三宅弘城は、遺体の状況を調べるのが検視官・伊東純。板尾創路は、興雲大学の法医学教室に勤めるベテラン法医学者・藤堂雅史。柄本明は、朝顔の母方の祖父・嶋田浩之を演じる。

金城綾香プロデューサーは「ただただ大好きな役者さんに集まっていただきました。上野さん演じる朝顔、時任さん演じる平が生きるこの世界に、風間俊介さんをはじめとした皆さんの最高の芝居力が素敵な息を吹き込んでくださるのが、今から楽しみです。濃厚な1時間を、この7月から毎週お届けできるよう、キャストスタッフ一丸となって頑張ります!」と意気込んでいる。